こども用品雑リサーチブログ

こどもに関するものごとを中心に、雑に調べたことや適当に経験したことをいい加減に記録

【雑レビュー】産休中にやっておきたいこと①写真と動画の整理→おもいでばこを導入

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第二子出産のための産前休暇に突入しました。

 長男の時は切迫早産で自宅安静指令が出ていたため、1日中横になってベビー用品をリサーチするという情報社会のトド的な暮らしをしていたのですが、今回はやることが半端なく多く、産前休暇中に果たしてタスクが終わるのか甚だ疑問です。

 

やっておきたいことはざっくり以下の通り。

  • 写真等思い出品の整理
  • 大量にある長男のモノの整理
  • 子ども用品の収納見直し
  • 部屋の片付け、というか取捨選択
  • 書類の整理
  • 電化製品(時計やカメラなど)の修理
  • 第二子の保活・保育園準備
  • 第二子用グッズ追加

等。

要は長男誕生後まったく捨てることをしなかったせいで部屋に溢れているモノや思い出を整理し、第二子スペースを確保する必要が出てきたということです。3年のツケは大きい。

ひとまずまったくのゼロからスタートとなるタスク、「写真整理」の方法から記録したいと思います。

 

我が家の写真について-現状-

これまで撮った写真や動画は、

  • スマホ:PCの外付けHDDに不定期保存
  • 昔のスマホ:オンラインストレージ各種に四散
  • ビデオカメラ:ハードの中に放置
  • ディズニー等:オンラインフォトでDVD化
  • プリント:家のあちこちに保管
  • デジカメ:ミラーレス一眼を買ったのでこれから増える予定

 と、色々な場所に散らばっている状態。この3年でスマホが変わったりしていることもあり、撮った写真がすべて残っているかも定かではありません。

 

また、今使っているクラウドサービスは4つです。それぞれの特徴を簡単に。

画像・動画アップ無制限、ただしサイズ圧縮する必要がある(圧縮無しは15GB迄)。RAWファイル(デジカメの画像形式)はアップ不可。

画像アップ無制限。圧縮不要でRAWファイルもOKだが、動画はトータルで5GBまで。

無料ユーザーは最大5GB。写真整理には向かないが、旧サービスからの移行者は40GB使用可能。Office365導入ユーザーは1TB迄。

無料ユーザーで容量1TB、RAWファイルも動画もOK。ただしアプリがない、日本版無し等、ユーザビリティに難。

 

そもそも学生時代の写真はまだ今ほど写真のクラウドサービスがなかった時にあったpicasa、Onedrive(旧Skydrive)、Facebookにフォルダも整理した状態で保存していたのですが、googleamazonのサービスが出てきてそれらを中途半端に使い始め、家の中だけでなくオンラインでも写真がバラけてきた、というのが現状です。

オンラインストレージは無料で便利に使える分メンテも必要です。サービス変更や終了も頻発するので長い目で見ると管理が煩雑。今出ているものの内容も一長一短で、どれをメインにしても一本化は難しそう…

PCにつないでいる外付けHDDには大元の写真がだいたい収まっているのですが、ほかのソフトやiTunes等のバックアップも含まれます。保存先としては十分ですが、整理や活用には結構不便。

やはり、写真や動画に特化したツール、出来ればオフラインに近い環境で一気に管理出来るのが望ましい。

写真整理に関する課題は

  • フォトブック等を作りたいのに色々な所を探すのが面倒でやれていない
  • 夫の写真をすぐシェアしてもらえない
  • ビデオカメラやDVDの映像をどこに保存すれば使いやすいかがわからない
  • そもそも見返さない、転送しっぱなし
  • PCの中で写真がダブりまくっているのを整理したくない
  • DL画像等が混在し、スマホ写真の撮影時系列がおかしい

このあたりを解決出来そうなモノやサービスを漠然と探していました。

 

「おもいでばこ」を導入

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別の調べ物をしている時、たまたまむねさださんのブログでおもいでばこを知りました。

写真やビデオ、撮ったままで見返せていない人にはコレ!Buffaloの「おもいでばこ」は写真と気軽に触れ合えるぞ! | むねさだブログ

はじめは「NASだかHDDだかに毛の生えたものを情弱向けに作って、こんなに高い値段で売りつけているのかバッファロー!ひどい!許さん!」と思っていたのですが、色々調べているとどうやら思っているのとちょっと違う模様… 

お高いとは思ったものの、結局買いました。

BUFFALO おもいでばこ 11ac対応モデル 1TB PD-1000S

BUFFALO おもいでばこ 11ac対応モデル 1TB PD-1000S

 

3月に出た第5世代を購入。1TBモデルと2TBモデルがありますが、 私が買ったのは1TBモデルです。新世代(買い替え機)が出るまで容量が保てば良いと考えると1TBで十分かと。

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おしりふき程度のサイズ。

おもいでばことは何かというと、写真特化型ストレージに思い出共有便利ツールがくっついているもの、という理解をしています。

単純にストレージのみが必要な場合やそれをネットワーク経由で取り出したい場合、写真や動画以外のバックアップもすべて一つの場所にまとめたいという方にはNASやオンラインストレージの方が格段に便利です。

おもいでばこをおすすめしたいのは、

  • リテラシーがまちまちの家族間で写真や動画を共有したり、家族全員分の写真を一箇所に集めたいという人
  • 小さい子どもがいて、子どもの写真や動画を毎日撮って整理が追いついていない人
  • 色々な人に撮った写真や動画を見せる機会がある人
  • 色々な場所に眠る写真や動画を自分でファイル整理するのが面倒な人

デジタルガジェットに興味がない、特にPCを持っていないというママやパパにもおすすめです。PCが家になくてもスマホやビデオをUSBでつなげば写真のバックアップが取れますし、皆で見返せます。

 

導入後、当初の課題はほぼ解決

テレビ接続なので皆で気軽に見返せる

ビデオカメラをつないだり、ましてやPCをテレビにつなぐことはなかなかなく、うちではビデオカメラをたまにテレビにつなぐ以外に撮った写真や動画を見ることがほぼありませんでした。

テレビにつなぐという形はその点素晴らしく、今まで見返す機会のなかった写真や動画を頻繁に見るようになりました。

リモコン操作もDVDとほぼ同じ形なので簡単で、子どもでも操作できます。

 

ガジェットに興味がない夫でも簡単に使える

テレビにつなげばPCを介さずに完結できる、操作がリモコンでできる。スマホアプリも直感的で使いやすい!

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※送信済みの写真にチェックが入る、全選択と日別の全選択、個別選択が可能

WEBサービス嫌い(ID登録をしたくない)でガジェットに興味ゼロの夫とオンラインで何かをシェアするのは困難を極めます。子どもの写真や動画はシェアしてもらいたいことも多いのですが、結局夫がPCに取り込むのを待つかメールで都度送ってもらうしか方法がありませんでした。

アカウント登録等がないおもいでばこはこれをクリアするのにぴったりでした。

 

Exifデータで重複排除」仕様が超便利

スマホ本体やPCに写真を保存する際、撮った画像や送ってもらった画像を気づかずに二重に保存している、といったことがよくあります。その際ファイル名が変わってしまうとPCでは別の写真と見なされ、重複排除されず同じ写真が別のフォルダに取り込まれていることも…

特に残しておきたい写真で起こりやすい事象です。いちいちチェックして消していく作業はあまりに面倒で一生やらないと思っていました。

 

おもいでばこはビット情報を見に行くため、画像が重複することがまずありません。DL保存等でExifデータがないものはもちろん重複することもありますが、表示情報に撮影機器等が出ないため、データの違いの把握が容易です。おもいでばこはとにかく作成の時系列に並ぶので、PCよりは重複チェックが楽に感じました。

 

転送出来る動画形式が広い(ただし4GBまで)

m2ts(ホームビデオカメラやブルーレイ)形式でもそのまま転送可です。ビデオカメラは直接USB接続するとワンボタンで中のデータを即取り込んでくれるのでラクです。読み込みもPCより早い。クラウドサービスではこの形式の動画は不可のこともあるので、おもいでばこをメインにしておけば写真と動画を一気に管理出来ます。

転送サイズ上限は4GB。日常で撮る動画はまず超えることはないかと。

私の場合、結婚式のムービーがブルーレイでギリギリ4GBを超えていたため、転送不可でした。(フリーソフトでmp4に変換して転送しました)

 

PCへの書き出しやスマホクリップも出来る

フォトブック用のアルバムを作ってPCに書き出しておくと、PCのフォルダから探すより編集が簡単です。これなら出来そうな気がする。

また、スマホ内の画像は転送後消してしまってもまたアプリ経由で再DL出来ますし、「クリップ機能」という容量を節約しておもいでばこのネットワーク外でも写真をアプリで見られる機能もあります。

 

カメラメーカーやプリントサービスに強い会社がやっているサービスもたくさんありますが、HDD等に強いバッファローさんだからこそかゆいところに手が届く操作性、利便性を実現されていて、ユーザーフレンドリーな作り!すごい。

 

写真の撮り方や保存の仕方が変わった

 おもいでばこ導入とルンバ導入には共通点があります。

当初の課題が解決するだけでなく、生活スタイルも変わること。(ルンバの場合は床にモノを置かなくなる、ルンバが入れる高さの家具を買う等)

おもいでばこの場合も同じで、「皆で見て楽しい写真を残さないと意味がない」という考えが強くなりました。

子どもが赤ちゃんの時によくある「動きがないのに何枚も撮ってほぼ同じ写真がカメラロールに並ぶ問題」。見返す時は何枚もあると邪魔にしかなりません。新生児の写真はなかなか消せなかったのですが、一番良いと思うもの1枚で良い、とやっと決断出来ました。

また、動画の撮り方にしてもブレがひどかったり暗いものや長すぎる・短すぎるものは見辛く、見返す気になりません。後で見ることを意識しないといけないということを痛感しました。

 

おもいでばこで見返しやすくなることで、自分にとって「何のために写真や動画を撮るのか」が先鋭化します。今まではそこがふんわりしていたので「せっかく撮ったから」とすべての写真を撮ったままにしていました。ちゃんと残せているのか不安で、消す勇気が出なかったこともあると思います。

家族の写真で他の人に見られたくないものや見せる必要がないものは残す必要がないし、スクショや自分の記録用の写真は別整理が必要なので、明確に整理出来るようになります。

うちの場合は、おもいでばこを導入して良かったです。

散々迷って結局トリップトラップに決めた話-キッズチェアどれにするか問題②【トリトラvsリエンダーvsファルスカ・ノミ】

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タイトルの通り、散々色々なメーカーのものをリサーチしたにも関わらず結局スタンダード&キャッチーの代名詞、ストッケ トリップトラップ ナチュラルを購入しました。本命どころか対抗にも挙がっていなかったのに…今回は実物を見るのが本当に大事だと痛感。

thats-research.hatenablog.com

 

トリトラに決めた経緯を記録します。

 

実際に座ってみてわかったこと

 実物を見ると、webで見ていた写真といかに違うかがよくわかりました。特に質感等は実際に見て回って比較したところ、イメージとかなり違うものもありました。

 

体験その① ファルスカ スクロールチェアプラス

 

写真を撮り忘れましたが、はじめにダッドウェイ でファルスカのスクロールチェアを見ました。長男は試しに座って「すわりやすーい」とご満悦。ただし私の印象は写真で見るより圧迫感がある…ということと、座面が布張りなのでディレクターズチェア(映画監督の椅子)っぽく、チープな感じがどうしてもするなと。

 

体験その② ストッケ ステップス&トリップトラップ

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 次はイルムスのストッケコーナーでトリップトラップとステップスに座ってもらいました。

この時点で長男はステップスに一票。ただし夫はトリップトラップがかなりお気に召したようでした。確かにweb上の写真やスペック表記なんかでイカついものを想定していましたが、テーブルと一緒に見るとスリムでしっくりきました。

逆に期待していたステップスは、思いのほか地味というか普通のカウンターチェアと変わらないというか…並べるとトリトラの方が良く見えるのと、やはり座面の高さが変えられないのがボトルネックと痛感。

 

体験その③ リエンダー・ノミ・トリトラ(再)

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 最後はどうしても見たいと思っていたリエンダーの取り扱い店舗を調べ、名指しで見に行きました。座ったところを撮ったはずが写真がなく、ノミとの集合写真で恐縮です。

長男はちょうど展示品が自分のサイズにぴったり合っていたため、「これが良い!」とノミにがっついていました。でも個人的にノミはデザインに食事椅子感がなく、落ち着かないフォルムだったので候補からは外しました。

リエンダーはイメージ通りの素晴らしいデザインで本体も軽く、即決!と行きたいところだったのですが、子どもを座らせてみると、「あれ、なんか座りづらそう…」

トリップトラップは座面の広さを棚板を引き出して調整出来、縦幅を最大20cmほどにすることが出来ます。リエンダーはこの辺の調整は出来ず、トリトラよりも座面が狭そうです。つんのめるほどではないもののリラックスして座れない感じ…

 

1歳頃であればリエンダー一択だったんだろうと思いますが、ベビーカーでも座面の狭さで失敗しているので、ビビりが発動しトリップトラップに軍配。

夫も2件目と同様、リエンダーよりもトリップトラップのようで、「これでプラス1万円はなぁ…」ともっともなことをつぶやいておりました。

 

色も私が選ぶと迷いに迷ってここから更に1週間ほどかかりそうだったので、夫に最終判断を任せオーソドックスなナチュラルに。

 

とは言え、リエンダーへのあきらめはついていません。今はオンラインで並行輸入品を買えばトリトラより安いくらいですし、1月に生まれる第二子の時に改めてトライしたいと思います。

 

家で組み立て、使ってみて

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 組み立てにかかった時間は15分ほど。

長男は「色々文句をつけて候補にも入れなかったトリトラを今更選ぶ訳にいかない」という私の謎の圧に臆してか、これが良いと一度も言わなかったものの、家で組み立てて座ると「かっこいい!」と嬉しそう。夫も「もっと早く買えばよかったねえ」と言っておりました。

以前は足置きがなかったので自分で座れるようステップを置いていましたが、登りづらそうで危なく、目が離せませんでした。

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やはり若干重いので、長男が自分で椅子を引くのは大変そうです。ただどっしりしていて椅子の上で多少暴れてもへっちゃら。とにかく動き回るので、このくらい堅牢な方が倒れる心配がなくて良い。そして思った以上に邪魔にならない。

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散々迷いましたが、実物を見に行って、その時の座りやすさ等で選ぶのが無難と思いました。どの時期に買うかでも購入基準は変わってきます。(たとえば、うちはもはや「抜け出さない」は選定基準にに入らない)

結局子どもが3歳になってみて思うことは、新生児から大人まで使えるものを買ったとしても、その時々で使うものの選定基準は異なってくるので、すべてにフィットするものはないということです。

その時一番重要なポイントを優先して選ぶしかないので、長く使えるという点をあまり過信しない方が良いなぁ、と思った次第です。

キッズ(ベビー)チェアどれにするか問題①【デザイン重視のキッズチェア】バンビーニ・トリトラ・ファルスカ等

キッズチェア?大人椅子+クッション?

長男が3歳になり、ハイチェアが窮屈になってきました。

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 ANTILOP。1,500円という業界破壊級の価格、かつ良デザインで2年間長男を支えてくれました。

しかし足を入れる部分のある箱型のため、3歳になる直前(90cm 13kg)あたりから、体育座りをしたら挟まって抜けられなくなり涙目になっていたり、足が入れられず机の上に足を上げたりするようになりました。

 

そろそろベビーチェア卒業か…でも大人椅子ではまだ足がつかない…3歳は微妙な時期ですが、この時期にベビーチェアを卒業して椅子に悩む方は意外に多いようですね。

 

我が家の選択肢は以下の通り。

・サイズ調節が出来るキッズチェア

◯足を置く場所があり、足がぶらぶらしない

✖️大人になるまで使い続けられるかが微妙

 

・大人用の椅子にクッションを敷く

◯来客用にも使える、長く使える

✖️子どもが座りづらいかも、足が宙に浮く

 

まずはしっかり座れるキッズチェアから検討を始めました。

重視するポイントとして、

  • デザインが気に入る
  • ある程度長く使える(大人までがベスト)
  • 足置きがあり、よじ登れる(バーがない)
  • メンテしやすい
  • 軽い

これらのポイントを見つつ選定しました。

 

 キッズチェア候補

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おなじみ、おしゃれで高いキッズチェアの代名詞。足置きが広い。

インテリア系ブログ登場率は異常ですが、案外リアルではあまり見ない逸品。手頃な類似品もたくさんあります。

2歳頃外出先のお店で座らせたことがありますが、ベビーガードがすごくしっかりしていて抜け出しづらいのが良い所と思いました。

【追加】結局トリトラにしました。

 

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

 

 

 

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  • steps ステップス(STOKKE)
  • 27,000円前後
  • 6ヶ月頃(ガード別売)〜10歳頃まで
  • 4.6kg

トリトラの対抗馬。バウンサーと合体する代物。トリトラよりもデザインは好み。

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 ただしトリトラよりも使える期間は短く、10歳頃まで。ややお高い買いものです。

 

 

 

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  • スクロールチェアプラス(ファルスカ)
  • 24,000円前後
  • 7ヶ月(ガード付き)〜大人
  • 7kg

日本のメーカー。北欧デザイン+日本の家庭向けのコンセプトで、個人的に好きなブランドです。

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2015年にリニューアル。これもロッキンチェア〜大人になっても使えるというもの。アクセサリも結構出して力を入れている様子。

 

ファルスカ farska スクロールチェア プラス ブラウン 746100

ファルスカ farska スクロールチェア プラス ブラウン 746100

 

 

 

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  • Leander リエンダー (SCANDEX)
  • 38,000円前後
  • 6ヶ月(ガード別売)〜大人
  • 5.1kg

北欧メーカー。一度日本から撤退したものの、イッタラやアラビア等のブランドを抱えている販売代理店から再販されています。とにかくデザインが素敵。リエンダーのベビーベッドはデンマーク王室で使われているそうです。機能は特に特徴ないですが、トリトラよりも軽い。

 

 

 

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  • nomi ノミ(evomove)
  • 40,000円前後
  • 6ヶ月(ガード別売)〜大人
  • 4.7kg

名前はエルゴノミクスのノミ、から来ているそうです。エルゴベビーと合わせるとなんだか良い事がありそうですね。

デザインはキッズチェアの中でもかなり奇抜で、値段も頭一つ抜けてます。でも、良い姿勢で座れそうなフォルム。

 

 

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  • ハイチェア ファミリー(Geuther ゴイター)
  • 23,000円前後
  • 6ヶ月(NA色のみガード付き)〜大人
  • 10kg

ドイツのブランドです。背もたれ等かなり堅牢な作りという印象。大人もしっかり座れそう。

 

Geuther(ゴイター) ハイチェア FAMILY レッド

Geuther(ゴイター) ハイチェア FAMILY レッド

 

 

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tamino(タミノ)というトリトラっぽいプロダクトもあります。

 

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  • ニューバンビーニ(SDI Fantasia)
  • 38,000円前後
  • 6ヶ月(ガード別売)〜大人
  • 5.4kg

日本製チェア。なんと木馬になるという予想の斜め上をいく機能を搭載。木馬か…

 

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  • bome ボメ(katoji)
  • 32,000円前後
  • 7ヶ月(ガード付き)〜大人
  • 11.2kg

一風変わったデザイン。テーブルは取り外し可能、大人も使えます。一覧の中では最もいかつく、重い。

 

有力候補は

本命:

ファルスカ スクロールチェアプラス

リエンダー

コンパクトさなどがちょうど良いファルスカが一番気になっています。直線的なデザインより流線形が好きなので、トリトラよりリエンダー派。

 

対抗:

ステップス

ニューバンビーニ

 ステップスは良いけど10歳まで、という点が難。ニューバンビーニは木馬が多分不要+あまりにも高い。

 

ここからは番外編

 

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  • OVO ハイチェア(micuna)

スペイン製のハイチェア。6歳までだしバーはある上に日本では取り扱いがありませんが、かわいいです。

 

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  • カロタチェア(SDI Fantasia)

こちらも4歳まで。これもフォルムが好きです。

 

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動物のリュックなどでおなじみのskip hopのハイチェア。日本未発売。

 

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  • connect 4 in 1(knuma ヌーマ)

イギリスメーカー。上下セットでハイチェア、分解すると机と椅子になるというプロダクト。ハイチェア自体は4歳頃まで。面白いけど動画を見たら取り外しが若干大変そうでした。

 

大人椅子+クッション

ちなみに大人の椅子+補助クッションはうちの場合はじめから候補にはしていなかったのですが、だいたい3,500円程であります。 

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コジット 高さが変わるお食事クッション (ハウス)

コジット 高さが変わるお食事クッション (ハウス)

 

 

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リッチェル Richell ごきげんお食事クッションR グリーン

リッチェル Richell ごきげんお食事クッションR グリーン

 

 

 

 

購入までの記録はこちら

thats-research.hatenablog.com

 

 

子連れ沖縄2泊3日旅-長男0歳8ヶ月 カフーリゾートフチャク泊②【今更旅行記】

準備編はこちら

thats-research.hatenablog.com

 

 

体験記

1日目:移動日

飛行機はANA利用。(マイルの兼ね合い)

10:40羽田発➡︎13:15沖縄着

うちはこの当時、基本昼寝の時間(11:00-13:00くらい)に合わせて移動するようにしていました。

帰省時に乗ったので飛行機は初ではなかったものの、まだ動画等にそこまで関心のない8ヶ月児にはフライト2時間半でもなかなか退屈です。

耳抜きはベビーポカリをマグで。

離陸直後は寝てくれましたが、1時間ほどで起きてしまい、

・絵本や飛行機でもらったおもちゃで誤魔化す

・鉄板動画「ふかふかかふかの歌」で誤魔化す


15分連続再生 泣きやみ動画のふかふかかふかのうた

※ムーニーちゃんなんかもありますが、わが子には効かず。

・抱っこひもで後ろのスペースをウロウロ

等を繰り返し、那覇空港に到着する頃には長男も大人もくたくた。

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飲み干す勢いです。

 

空港での昼食後、ホテルへ。那覇空港からタクシーで1時間ほど(高速利用)

子をあやすこと山のごとし恩納村は空港から遠いのが難点。

チェックインは各棟で分かれており、コンド棟は誰もいませんでした。とにかく広くて静か。

 

部屋は12階です。

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広い!ベッドルームが分かれているのは良い。

この部屋。

www.kafuu-okinawa.jp

ひとはしゃぎ後、バルコニーへ。

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沖縄ではデフォではありますが、勿論全室オーシャンビューです。

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リビングも広い。

レンタルサービスでおもちゃ(積木)を借りました。カラフルなコップのようなものは持参のIKEAビルディングビーカー。お風呂でも砂場でも使えて優秀!

www.ikea.com

「だるまさんが」は家から持ってきたエース絵本

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バンボも砂場セットもレンタル。家の環境を結構再現出来るので有難い。

というか明らかに家より広いです。

後方にあるのはおむつ用ゴミ箱。

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夕食はルームサービスで!ルームサービスがリーズナブルなのもカフーの利点です。

 カオマンガイゴーヤチャンプルーも美味しかった。

普段和室に布団なので寝てくれるか不安でしたが、広いベッドで興奮することもなく就寝。やはり飛行機は疲れるとみえる。

 

2日目:結婚式に出席

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式・披露宴で11:00から15:00まで。わたしのワンピースは生地が伸びる(産後太り対応)Aラインのポンチワンピ。妊娠中より産後の方が体重が増えるという怠慢っぷり…

式から参加でしたが、お式の間は抱っこひもでハマっているベビーせんべいをひたすら与えて耐え、披露宴前に授乳し、披露宴会場ではちょいちょいウロウロさせて乗り切りました。とても素敵な式で、呼んでもらえて有り難かったです。

終盤は就寝したためそのままホテルに戻り、夕方長男が起きてからホテルのプールへ。プールデビュー!

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カフーのプールはホテル棟とアネックス棟の2箇所。(宿泊当時はホテル棟のみ)ホテル棟は80cmの子供用プールとジャグジーがあります。

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ちょっとしかいられませんでしたが、泳げる訳でもないし疲れると次の日に響くのでつかる程度に。

ちなみにこの後ホテルのレストランで夕食を食べたのですが、席で盛大に吐くというアクシデントがありました。心当たりは日中大人しくさせるためにひたすら与えたベビーせんべい…反省しました。

 

3日目:美ら海水族館

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長男の朝食です。(中期食)なんて立派な…

右から5倍粥、紫いも、瓜?とすいかと何か(ウロ覚えすぎる)でした。おしゃれなお皿で来てテンション上がります。確か半分くらいは食べたかと。 

チェックアウト。

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7月上旬、大人2名(乳児1名)連泊プラン朝食付きでこんなお値段でした。

1日目:32,500円×2名

2日目:28,500円×2名

 

美ら海水族館まではレンタカーを借りました。ホテルから約1時間で、帰りは空港で乗り捨てるプラン。

6:30朝食→8:00出発→9:00すぎ到着でした。

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確かオリックスだったと思います。個人系の安いレンタカーもあるんですが、送迎があったり待たされなかったり、やはり大手の方が確実だと思います。

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※お決まりの写真

着いた途端すごいスコールで、お土産屋さんのド高い傘(しかも会社には持っていけなさそうなデザイン)を買う羽目になりました。沖縄は折りたたみ傘必須です。

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広い。

肝心の長男はほぼ寝ており、リアクションは拝めませんでした。

午後イチの飛行機なので滞在は正味2時間ほどではありましたが、やりたいことはやれました。

帰り(ANA)

14:35沖縄発➡︎17:05羽田着

次の日は通常運転なので、ギリ普段通り寝られる時間に帰れるスケジュールにしました。

今回は弾丸ということもあり色々と無理をさせた部分もあったように思うので(熱出したりはなかったですが)、次回同じような月齢でやるならもうちょっとゆるいスケジュールと移動にするかなぁという印象です。

 

カフーリゾートフチャクホテルについて

今回はこちらにして良かったと思います。0歳児にはぴったりです。

良かった点

・レンタル品やルームサービスが充実、散らかしても気にならない広さなど、部屋で過ごすのに考えうる最高の設備内容

・お風呂が大きい!洗い場も広い!大浴場がなくても全然良い

・他のお客さんと遭遇することが少なく、待たされることもほとんどない

・子連れが多いホテルとは思えない静かさ!

 

いまいちな点

・ホテル入口がわかりにくい(タクシーが通り過ぎる、道が狭い)

・だいたいの施設がホテル棟にあり、移動が面倒(夕食/朝食、プール、デリ等)

・プールがしょぼい

 

いわゆるファミリー向けのホテルは、よほど広い敷地ではない限りホテルグレードに関係なくざわざわしている印象です。子どもが幼児以上はむしろその方が良いのですが、カフーは静かなところが乳児連れにとっては素晴らしいと思います。沖縄なのに海が遠いという弱みはあるものの、大人にはとても過ごしやすいホテルです。朝食ビュッフェも野菜がたくさんあり、美味しかったです。

金額感は意見が分かれるところかと思います。朝食付きで一人3万はハイグレードホテル並みなので、グレードとかサービス内容的には高めの設定ですが、虫が少ないなど清潔感があったので今回は満足です。

 

とはいえ長男が大きくなって色々興味を持ちはじめている時期なので、次回はプールやアクティビティ等が充実している別のホテルを選ぶかもしれません。二人目の月齢にもよりますが…

 

子連れ沖縄2泊3日旅-長男0歳8ヶ月 カフーリゾートフチャク泊①【カフー ・カヌチャ・万座ビーチ等】

今更ですが、初旅行(沖縄)についてレポします。

7月中旬、沖縄での友人の結婚式に招待され、帰省以外では初めてのベビ連れ旅行となりました。

式場がANAインターコンチネンタル万座ビーチなので、ホテルはその周辺で探すことが条件。

2泊3日と比較的タイトな旅は、

・とにかく子連れ旅を上手く乗り切る

美ら海水族館に立ち寄る

を目標としてのぞみました。

ホテル候補編

恩納村近辺で子どもに優しいホテルをリサーチしたところ、以下のホテルが候補に。

  1. カフーリゾートフチャク
  2. ムーンビーチパレスホテル
  3. ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
  4. カヌチャベイ(恩納村近辺ではないですが)
  5. ルネッサンスリゾートオキナワ
  6. 沖縄残波岬ロイヤルホテル

番外:ホテル日航アリビラ

カフーリゾートフチャク

www.kafuu-okinawa.jp

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乳児に優しいがウリ。トリップアドバイザー恩納村近辺のホテル第1位(当時)。

ホテル棟とコンド棟に分かれており、コンド棟はキッチン・洗濯機等がつく。

基本的にホテルを出ずにゆっくりしたい人、どちらかというと大人メインで楽しむ+子どものケアが出来るタイプ。乳児連れファミリーにおすすめかと。

◎:綺麗、部屋が広い、貸し出しサービス充実、離乳食提供あり

△:ビーチが遠い(歩いて5分)、アクティビティ等はなし

  

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ANA万座までは車で15分ほど。

 

ムーンビーチパレスホテル

www.palace-okinawa.com

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恩納村近辺のホテルで和室があるところは少なく、カフーの和洋室とこちらくらい。「どうしても和室が良いんです」という方にはここ。

◎: プライベートビーチが目の前、良心的な価格

△:カヌチャ・カフーほどのサービスはない、施設がやや古くリゾート感薄め

 

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カフーとほぼ同じ場所に位置。

 

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテル

www.anaintercontinental-manza.jp

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正統派、子連れも観光客も多い。とにかく失敗したくない人にはぴったり。

離乳食提供もやってます。ビーチはやや距離がある(バスが出ている)模様。

◎: インターコンチ系列の大型ホテル、キッズプログラムが3歳からOK

△:価格がやや高い、部屋や設備はウェスタン仕様(ユニットバス等)

 

結婚式場なので、立地では文句なしのトップ。

 

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

www.kanucha.jp

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ウェルカムベビーの宿として、ベビ連れ旅にはメジャーな模様。かなり広い敷地で基本バス移動。プール&アクティビティが売りだが、ビーチの評判はいまいち。とにかくゴルフが出来るという点がネット上では押されている

 ◎:ホテルで完結できるくらい施設が充実、広いがゆえにあまり混雑しない

△:部屋が古い、どこへ行くにも車移動が不便、海が微妙

 

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 しかしANA万座までかなり遠いのが難。

 

 ルネッサンスリゾートオキナワ renaissance-okinawa.com

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マリオット系列ホテル。3連泊以上すると対象となる「クラブサビー」という特典がとにかく神と話題。これがないと泊まる意味がないとまで書かれています…

連泊特典目的の方と普通に宿泊した方のレビュー格差がすごい。

◎:ドルフィンプログラム等のアクティビティ充実、ホテル完結型

△:価格と施設が合っていない、部屋が狭くて古い、待たされることが多い

 

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ANAインターコンチへの所用時間はクリアしてます。

 

沖縄残波岬ロイヤルホテル

www.daiwaresort.jp

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読谷地方のウェルカムベビーのお宿。琉球畳の和室があります。

◎:和室が充実、託児所あり、大浴場あり

△:遊べる施設は他に比べて少ない、特筆すべき強みはない

 

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会場には遠いですが、読谷エリアではまだ近い方。

 

なお、価格はシーズンにもよりけりですが、

カヌチャ≧ルネッサンスカフーANA万座>残波ロイヤル>ムーンビーチパレス

※一休調べ(ハイシーズン価格)

ホテルランク的にもこの通りかどうかはわかりませんが…

 

番外:ホテル日航アリビラ

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 こちらも読谷エリア。候補に入れていました。

ネット評価はかなり良くファンが多そうですが、ハイシーズンの価格設定に尻込みしたのと残波ロイヤルより遠いという点で外しました。

◎:スタッフ対応が良いらしい
△:価格設定が高い

 

ホテル選定編

今回の選定基準は、

・乳児のお世話回り(食事や寝ること)のケアが手厚いところを優先

・部屋が広くて綺麗、ある程度リゾート感があるところが望ましい

・部屋の設備を重視(ホテルはほぼ部屋のみ利用)

・ホテルにほとんどいないので、アクティビティプログラム等にはこだわらない

・そもそも0歳児(プールデビュー)なので、スライダー等は不要

としました。

 

部屋よりアクティビティに力を入れているルネッサンス、残波ロイヤル、ムーンビーチパレスは乳児向けというより幼児向けだと思い、まず外しました。この3ホテルは部屋がいまいちだという点もマイナス。

今(長男3歳)であれば逆にこのあたりの優先順位が上がってくるかと思います。

 

部屋の広さとベビーへの手厚さでカヌチャとカフーの2択でしたが、レビューはどちらもまちまち。ベビー用品の貸し出しや離乳食の提供など、赤ちゃん向けサービスは拮抗しているものの、結局

・やっぱりカヌチャは式場から遠すぎ

・カヌチャは建物や部屋が古いらしい

・長時間移動後さらにカート移動はきつい

カフーは海が遠いが、行く暇ないから関係ない

などの理由でカフーを第一候補に決めました。

 第二候補は会場であるANAインターコンチ。移動時間がない分普通に考えればここにしますが、ユニットバス等微妙だなと思う点もあるため次点になりました。

その後の順序は決めず、とりあえずカフーで予約を試みることに。

 

カフーに決めてからのさらなる悩みは、ホテル棟にするかコンド棟にするか。

・長期滞在でもないため、洗濯機とかレンジとかは持て余すかも

・コンド棟の方が空いてそう

・コンド棟には和洋室タイプもあり

 

他の方のブログを読み倒し、結局コンド棟に。

現在は部屋のカテゴリ名が変わっているようですが、旧客室カテゴリーでは「コンドスタイル プレミアムルーム」を選択しました。

www.kafuu-okinawa.jp

 今の名称は「コンド棟 プレミアムスイート」かと。

www.kafuu-okinawa.jp

ちなみに何故かほぼ検討していませんでしたが、ANA万座も子連れに優しいホテルです。

赤ちゃん向けサービスはカヌチャやカフーほどではないですが、十分不便なく滞在出来るレベルかと思います。

過去のメールを見返したら検討リストに入っておりました。候補編を書き直しました。

  

予約は会社の福利厚生が使えるJTBの法人デスクで。

希望日時と2泊することを伝えましたが、その時点でカフー1泊目の日は満室だと言われました。(宿泊日の約2ヶ月前)

念のためと公式サイトで連泊プランを検索すると空いてる…(JTBの法人デスクあるある:ネット検索力をなかなか発揮しない)という経緯で、宿は自分で確保しました。

その後もバシネット席は満席、指定した席が乳児不可等かなり色々リジェクトされました。

やはりシーズン時期の沖縄は2ヶ月予約ではやや遅いようです。次回夏に計画する場合は3ヶ月以上前に動こうと思いました。

 

準備編

準備で多くの人が悩むであろうベビーカー持って行くか問題。

長男はベビーカーを結構嫌がる時期で、メインの移動手段は抱っこひも。持ち運びやすい抱っこひもは便利なものの、荷物等を考えるとベビーカーがある方が安心。ただかさばるのでフライト時や使わない時は邪魔…

結局、必要な施設では借りられるだろう、ということで持って行きませんでしたが、結果はホテルでは借りず、空港と水族館で短時間レンタルしただけと圧倒的に不要でした。

基本車移動だったことと、大荷物で歩くこともなく、使うシーンがほとんどありませんでした。

また赤ちゃん向けホテルを選べば必需品の調達には困らないと思い、日用品も最低限に。おしり拭き等メーカーにこだわりがあるもののみ予備を用意しました。

特にカフーではお風呂グッズやおむつゴミ箱なんかも貸し出しがあり、バンボやおもちゃまで揃うので、赤ちゃん用品は少なく済みました。

https://www.kafuu-okinawa.jp/stay/images/items/supportitem.pdf

貸し出しアイテム一覧

 

スーツケース58リットル+マザーバッグで事足りました。

 必須の持ち物について。

  • おむつ:約15枚

国内なので買い足しが可能。8ヶ月当時は1日あたりの使用量が7-8枚程度なので、現地で5~10枚ほど買い足せばOKという量。どうせ調達するのなら5~6枚で良いのではないかという説もありますが、持ち前のビビリが災いし、中途半端な枚数に。結局普段持ち歩いているマザーバッグに5枚ほど別で入れていたこともあり、買い足すことなくいけました。

  • おしりふき:2袋

薬局やコンビニで扱っていない赤ちゃん本舗のおしり拭きがマストのため、ふたをつけたおしり拭き+予備1袋を持っていきました。

 色々試しましたが、これ以外はどうも使いづらくてしょうがない。

  •  粉ミルク、離乳食:約4食分

長男はちょうど粉ミルクと離乳食の併用期という、ある意味一番面倒くさい時期の旅。粉ミルクはキューブを持参。キューブ、旅行は特に便利です。哺乳瓶はカフーに消毒器やポット等があるため外出用の2本でOK。

離乳食は味千汐路のベビーフードと和光堂のベビーランチを持参しました。カフーでは事前に頼めば食事会場で離乳食を用意してもらえるということだったので、手持ち分は少なく。それでも瓶+水分量が多いので結構重い…

あとは間食のおやつ。ベビーせんべいが鉄板です。あとはレンジで出来る蒸しパンなんかもよく使っていました。

明治 ほほえみ らくらくキューブ 27g×16袋入り

明治 ほほえみ らくらくキューブ 27g×16袋入り

 
  • おもちゃ

鉄板の絵本を何冊かと、残りは空港やホテルで調達。飛行機の中でもおもちゃがもらえますが、子によってはまったく響かないこともあるので鉄板のおもちゃがあれば持参するのが吉。我が家の長男は特に絵本(この当時は主に「だるまさんが」)以外の鉄板がなく、どちらかというと新しいものに飛びつく傾向があるので、空港の売店で興味を示したものをとりあえず与えました。

だるまさんが

だるまさんが

 
赤ちゃんの結婚式用の服編

子どもの式服はいただきものの商品券があったので、奮発して百貨店に。ポールスミスジュニアのベストを買いました。ジャストサイズはすぐサイズアウトするので大きめを買うか迷いましたが、やはり大きいサイズは着せると違和感があり、60をチョイス。

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長男も嫌がる事なく着用。

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形が大人のものと変わらない。サイズは「3a」小さめなので1歳前がジャスト?

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裏のサテン地にうっすらプリントしてあるイラストがかわいい!

なお、シャツはロンパース一体型のものにすると動いてもずれません。

 

旅行記はこちら。

thats-research.hatenablog.com

 

服装編・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでNHK杯【フィギュアスケート】【2016】

これで最後。服装編です。

 

新婚旅行はクリスマス時期のドイツだったのですが、基本的にその時の服装に準じています。

今回北海道は雪が降らなかったということもあり、寒さで困ることはありませんでした。

機能で選ぶと、ほとんどユニクロという結果に…防寒第一ということで、モノクロユニクロ野郎に徹します。

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(写真は実物ではなく似たもの)

持っているアウターの中で最も防寒出来るものです。これさえ着ていれば大体大丈夫。つるつるした素材のダウンが好きではないので、ダウンはインナー以外はこれ一本です。

 

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イネスコラボが好きで良く買います。かなり使っているブルゾン。毛玉もつきにくくて使いやすい、そして薄いのにかなり暖かい。ニットなのに風を通しにくいのが良い。

 

  • ニット(Vネックやケーブルなど適当に)

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ブルゾンの中もニット。とにかくニットを重ねる。ダウン+ブルゾン(orインナーダウン)+ニット+ヒートテックインナーが個人的には極寒地をたいてい乗り切れる組み合わせです。

 

  • ファインメリノプリーツスカート・チノパン

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これもユニクロ。マキシ丈なので足元もばっちり防寒できます。ほかにチノパンも持っていきました。

 

  • ウールの襟付きワンピース(nimes et nimes)

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もらいもの。厚手のウールで1枚で暖かい!且つ雑に扱っても型崩れしたり折り目がついたりしないので、旅行によく持っていきます。ただ、膝丈なので足元はやや寒い。タイツ+靴下重ねばき必須。

 

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大判のストールはマフラーにも膝掛けにもなるので使い勝手が良いです。ついこのストールに頼ってしまうせいで写真がいつも一緒…

 

気温や天気によって重ね着したりして調整。もっとも寒い時でヒートテックインナー2枚+靴下2枚重ね。

 

  • オムニヒートブーツ(コロンビア)

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(写真は普通のブーツですが、私のはショート丈なのでもっと靴の形に近いです)

オムニヒートブーツは本当に優秀で、雪でも滑りにくいし靴の中も暖かいので寒い場所に長時間いるときは大体これです。今は冬の雨の日用にしています。

 

使わなかったもの

  • ウルトラライトダウン(インナー用)

持ち物編でも触れましたが、あまり寒くなかったので使いませんでした。でも、これ自体は極寒地でとても使えるものです。

 

実録・A(B)型ベビーカーの選び方【アップリカSTICK(スティック)2014&マジカルエアー】【失敗談と考察】

 ベビーカー購入というイベントは、出産を控えるもしくは迎えた家庭で必ず通る道です。我が家での選び方とレビューを記録します。

結論から申し上げると、我が家は生後1ヶ月の時に買ったA(B両用)型で失敗し、別のベビーカーを買いました。

買い換えてよかったのですが、2代目の方もすごく満足しているというほどでは…

 

私が買ったベビーカー

 

  • 失敗考察①:誰も教えてくれなかったけど、座面は大事

買い直しを決めた1番の理由はこれです。誰も教えてくれない、というと語弊がありますが、ベビーカーの選び方をかなり調べて、座面の縦幅が検討要素に含まれているところは見つけられませんでした。

寝ているだけの新生児期はまったく気にしていませんでしたが、座って乗るようになってからは、座面が狭い+ガードがないと子供が座面からずり落ちてしまいベルトが食い込んでいることがしょっちゅう。座り直させないといけなくなりました。これに耐えられず、1歳9ヶ月の時に2台目を購入しました。子どもが寝ている期間はとても短いので、長く使えるものを買うのであれば1歳以降に使うイメージをメインに選ぶのが良いと思います。

  •  失敗考察②:中途半端なものより、強い特徴を持つものに振り切る

色々調べすぎて、「重さも取り回しもデザインも大事!だから間を取ろう」と思ってしまったのが間違いでした。

重さは3kgでも10kg超でもない7kg、車輪も小さくはないけどバカでかくはない、デザインも海外製のものほどではないけどそこそこいい感じ…

それが、まさにSTICKでした。

個人的な見解ですが、「他は全部気にいらないけどとにかく軽い!」「使うのは地獄、でもデザインがほんと最高」の方がまだ納得がいくような気がします。

そしてベビーカー界において、オシャレと扱いやすさはしばしば反比例します。デザインをあきらめられないなら多少使いにくいのはいたしかたないのかしら、と感じた次第です。

  •  失敗考察③:「他の人とかぶらない」は自己顕示以外に実効性あり

上記とちがい、STICKの方が良かった点です。

1台目のSTICKは、街で他の人とかぶることがほぼありませんでしたが、2台目はまぁかぶかぶる。動物園に行ったら、5台連続で同じベビーカーが並んでいたこともありました。

ディズニーランドやプレイパークなど、ベビーカー置場に置かなければならない状況は意外にあります。その際、たくさん同じものがあると非常に探しにくいです。最悪、他の人に間違えて乗っていかれてしまいます。目立つおもちゃをぶらさげたり、カバーを変えたりしない限り、探すのに手間取ります。

やはり扱いやすいベビーカーはえらいもんで使っている人が多いです。多少でもおしゃれだと思われたいという浅はかな気持ちかぶらないことを喜んでいましたが、こんな利点もあると気付きました。

 

ベビーカーあるあるの考察

 ここからは、雑なリサーチ過程で出会った説を軸に見解を加えます。

ちなみにうちの環境は

  • 23区内在住
  • 最寄り駅、自宅にはエレベーターあり
  • 坂が多い場所に住んでいる
  • 主な交通手段は電車&バス
  • 買い物量は少ない〜普通程度
  • 車に積むことはまれ

です。

 

説に対する見解①:「軽ければ軽いほど良い説」はすごい

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コンビのメチャカルハンディに代表される、とにかく軽いベビーカーが良いという説です。

ベビーカーの重量はどれほど軽くても3kg程度。子供が乗った状態だと0歳児でも8kgほどになります。荷物を乗せた場合、更に重い。電車やバスなどで担ぐことを考えると、10kg近いベビーカーはまさに地獄です。

正直、購入前は「ハン、このシティガールがベビーカーを担ぐ機会なんてそんなにないに決まってる!押して歩くんだからとにかく走行性とデザインじゃーい!」と、この説はほぼ無視していました。

ナメてましたすみません。今となって思えば、軽いにこしたことはないです。乗ったまま担ぐ機会は確かに少ないですが、1歳を過ぎて歩き出すと、ベビーカーがあるのに乗ってくれないという状況がしばしば出てきます。その時には子供の手を引いてベビーカーを担いで階段を登ったりバスに乗ったりするので、本体が重いとかなりつらい。

欠点として、

・道路で段差にひっかかりやすい

という点がよく挙げられます。実際すごくめんどいです。が、これは多少重くなったところでさして変わりません。ちゃんと安定走行を求めるなら、10kg以上の横綱級になります。

 

説に対する見解②:「安定する三輪がおすすめ説」は確かにいいけど失うものが大きい

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1番よく見かける3輪タイプはエアバギーです。3輪はおしゃれに見える上、車輪が大きく取り回しがしやすいという利点があります。

道路で段差にいちいちひっかかるのはものすごくストレスフルです。確かに2台目の軽くて車輪が小さいベビーカーは、この程度でダメなの⁉︎というレベルの段差がクリアできません。繊細です。

あとは揺れが少なく赤ちゃんにとっては堅牢な方が良いみたいな意見が最近トレンドだそうで、海外では皆子どものことを考えてるから重いベビーカーなのよ、なんて言われることもありますが、日本のベビーカーもその辺はもちろん研究しとると思うのですが…

やはり懸念はクソ重いという点。移動はどこでも車という方なら別ですが、電車でエレベーターがない駅に行こうものなら一発アウトです。都内にも結構あります。

 

説に対する見解③:「フロントガードあった方が良い説」座面の狭さをフォローできる

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フロントガードやフロントバーと呼ばれる、赤ちゃんがつかまる部分。B型ベビーカーや、A型でもバギータイプの形状だとないことも多いです。

あると赤ちゃんがつかまれる、足をガードの上に乗せてリラックス出来る等、効果は諸説あります。一方で、安全ベルトをするのでそもそも手が届かないしガードの役割もあまり果たしていないので不要、降ろす時にいちいち取り外すのが面倒という見解もブログ等でよく見かけました。

うちに限っていうと、A型でフロントガードがないものを買って後悔しました。子供の尻がズレて安全ベルトが股上に食い込み、しょっちゅう宙吊りの西城秀樹状態になるのは、座面が狭い且つフロントガードがなかったからだと結論づけています。フロントガードがあると、座面が狭くてもガードを持って前傾姿勢で座るようになり、ずり落ちることはありません。基本座面がとても広いというベビーカーはサイズの関係上ほとんどないので、そういう意味ではあったほうがいいと個人的には思います。

 

以上をふまえ、次回は「次買うとすればどれを選ぶか」を記録したいと思います。