こども用品雑リサーチブログ

こどもに関するものごとを中心に、雑に調べたことや適当に経験したことをいい加減に記録

【雑レビュー】Google Homeが育児の超便利ツールになった使い方【スマートスピーカー導入】

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このたびひょんなことからスマートスピーカーGoogle Home Miniを導入しましたので、独断と偏見のもと、雑にレポします。

 

ビックカメラで無料で貰えた

ビックカメラで冷蔵庫を買い換えたところ、なぜか会計で小さなレジ袋を手渡されました。

中身はなんとGoogle Home Mini。購入者に対する無料特典のようです。スマートスピーカーは気になってはいたのですが、正直今は買うほどではないと思っていたので思わぬところで手に入って嬉しかったです。

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定価は6,480円(税込)。近未来っぽい商品の割には安いのかもしれませんが、使いこなせないのでは、と思うと高いような気も。

早速レビューを見てみたところ、

・なにげない会話を楽しむのがメイン(クイズや動物の鳴き声、計算など)

・音楽の再生やChrome Castとの連動は良い

コンシェルジュとしては出来ることが少ない

などなど…

エンタメアシスタントとして活用するのは楽しいものの、それ以外はまだまだ、という印象でした。

 

音声アシスタントはどういう使い方が最適か?

音声情報を使うメリットは、字が読めない子どもを含め、同時にたくさんの人と情報を共有しやすいことだと思います。

あとは、改まって何かを見たり読んだりしなくても「ながら」状態で情報が拾えること。

そこで、皆に知っておいてほしい情報を話してくれるツールとして使えば、忙しい時間帯でも気軽に必要なことを知ることが出来るのでは?と考えました。

 

Googleカレンダーを読み上げ用に使って忘れ物をなくす!「大事なことリマインダー」

Google Homeに「今日の予定は?」と聞くと、予定を読み上げてくれます。

我が家ではこの機能を使って、その日の持ち物やタスクを予定に登録し、リマインダーやタスクリストのような形で活用しています。


子ども達が通う保育園では足りない生活用品を都度補充したり、行事などでその日必要な持ち物が日々違ったり、提出物の締切があったりと覚えておかなければならないことがハンパなく多いです。

毎週決まっていることでも朝のバタバタで忘れてしまうことも多いのに、イレギュラーがあった日にはほぼ確実に忘れます。


また我が家は主に保育園の送り→父、迎え→母です。お迎えの時に先生から聞いた連絡事項等の伝え忘れもしばしば。

そういったことは出来れば他のツールに覚えておいてほしい…もっと言うと出来れば代わりに伝えてほしい…そんな未来感ハンパないことを実現してくれました。

 

読み上げてくれるカレンダーはメインカレンダーがデフォルト

Googleカレンダーはカレンダーを複数作成して色や表示を分けることが出来ます。Google Homeで読み上げるカレンダーはアプリの設定画面で自由に選択できます。

ただし2018年5月15日現在、Google Homeアプリのその他の設定>カレンダーをタップしてもエラーが出るため、カレンダーは選択出来ません。その場合、読み上げてくれるのはデフォルトで設定されているメインカレンダーのみです。

メインカレンダーをすでに使っているとか、どうしても別の用途に使いたい!というのもなかったので、メインカレンダーをGoogle Home用にしてしまうことにしました。

メインカレンダーをすでに仕事用等で使ってしまっている方は、Google Homeのカレンダー設定不具合が解消されるまで待つことになるかと思います。

 

Googleカレンダーアプリでメインカレンダーを調べる

ちなみにメインカレンダーとは「Googleカレンダーで1番最初に作成されたカレンダー」のことで、メインカレンダー以外のカレンダーのように削除したりすることは出来ませんが、機能にメインとそれ以外との差はありません。

このメインカレンダー、複数のカレンダーを作成して使っていると一見どれなのかがわかりません。

どれがメインカレンダーなのか、Googleカレンダーアプリで調べてみました。

 

メニューバーをクリック。

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メニュー下部の「設定」をクリックすると、

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以下の通り作成したカレンダー一覧が表示されます。

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我が家は家族の名前でカレンダーを複数作成していますが、メインカレンダーは「予定」という名前の1番上のカレンダーです。

 

「母」というカレンダーをタップすると、

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カレンダーの名称が最上部に表示され、名称の変更が出来ます。

 

しかし、「予定」というカレンダーは

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名称が表示されず、変更が出来ません。変更出来ないのがメインカレンダーです。

正規の確認方法ではないかもしれませんが、この方法でメインカレンダーを知ることができます。web版のGoogleカレンダーでカレンダー一覧を見る方法でも調べられます。

 

当日の持ち物やタスクを読み上げ用カレンダーに登録する

Googleカレンダーのメインカレンダーにはこんな風に登録しておきます。

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これで、「OK Google、今日の予定は?」またで、「カレンダーには予定が3件入っています。最初は今日の、シーツ交換の日です。次は今日の歯の検査、歯磨きをして手鏡を持っていく日、3つ目は今日の歯科検診」

と読み上げてくれます。

「今日の予定は?」では今のところ、登録している時間は教えてくれません。一方、「今日はどんな日?」と聞くと時間を読み上げてくれます。不思議な違い。

 

登録する時の注意点

読み上げてほしい予定は時間設定を!

Google Homeは、時間が決められていない終日設定の予定は読み上げてくれません。祝日とかをいちいち読み上げないようにという配慮なのではと思います。

読み上げてほしいものは、必ず時間を設定しています。

 

設定する時間にも注意

読み上げ時点で開始時間が過ぎているものも読み上げから外します。

たとえば朝起きる時間ではなく出かける時間にするなど、確認するであろう時点より後の時間に設定するのがポイント。我が家は出発時間&他の予定が入りにくい朝8時に設定しています。

 

読み上げる時のことを考え、話し言葉で入力

音声認識や読み上げの自然さは驚くほどですが、それでも訓読みを音読みしてしまったりイントネーションがおかしかったりして「何のこと?」となるものもあります。まだまだ使い方に工夫が必要。

子どもも一緒に持ち物確認することもあり、なるべく固有名詞は避け、簡単な言葉で入れるようにしています。

また、読み上げの時に「〜です。」というので、「〜の日」と登録して聞く時に違和感がないようにしています。このあたりの聞きやすい入力の仕方は引き続き考えていきます。

 

導入後、忘れ物が激減

これで登録さえしておけば、前日の夜「明日の予定は?」と聞くと明日の持ち物、忘れてはいけないことをすべて言ってくれます。

 

保育園の予定は年間行事予定表があるため、あらかじめ1年分を反映しておき、それぞれの行事に合わせた持ち物を一緒に登録しておきます。

保育園で聞いた連絡事項や締切などはその場や帰り道でとりあえずタイトルだけでもさっと登録し、あとで編集。

両親がそろっている日の晩ご飯や朝ご飯など、家族がそろうタイミングで「明日の予定は?」「今日の予定は?」と聞くのを習慣づけています。

3歳半の長男は自分でお支度するという練習を保育園でしていて、家でも持ち物は一緒に確認するようにしています。持ち物を前日や当日朝に読み上げてもらい、「体操服がいるね!」とかばんの中に一緒に入れるという運用で、とてもスムーズになりました。

思いついたことはちょっとしたことでも登録するようにしていて、会社で「印鑑忘れた!」→翌日の予定に「印鑑持っていく」、誰かにプレゼントを渡す→翌日の予定に「〇〇さんにプレゼント持っていくの忘れない」、明日残業→「パパがお迎えに来る日」などなど…

使い方の幅は検証中。例えば旅行の当日必要なもの(前日まで使う必需品)も登録しておくと、リストとにらめっこしている暇がなくてもうっかり忘れを防げるかも…と思っています。

 

他のカレンダーアプリと予定を同期する

我が家の主力カレンダーツールはTime Treeです。
TimeTree【タイムツリー】 - グループでのスケジュール共有とプライベートの予定管理ができるカレンダーアプリ
とにかくめちゃくちゃ簡単に予定が共有できる優秀なツールなのですが、他カレンダーとの同期は表示のみで、予定の登録は今のところ、手作業でコピーしか出来ません。

夫と共有したいものは変わらずTime Treeに登録し、その予定を表示させながらGoogleカレンダーに必要事項を登録するという運用。

2つのカレンダーに予定を登録するのはやや面倒ですが、登録さえすれば忘れられるのがかなり快適なので、今のところやれてます。
家族の予定はGoogleカレンダーを利用しておらず、仕事もOutlookカレンダーのため、GoogleカレンダーはちょうどGoogle Home用に振り切れたところもあります。

 

ショッピングリストもめちゃくちゃ便利!予定表との使い分け

機械が好きでない夫でも、買い物リストへの追加はGoogle Homeに話しかけてくれます。

夫はGoogleアカウントを持っていないので、ショッピングリストで私のほぼ使っていないサブアカを共有対象にし、夫の端末でログインして見てもらえるようにしました。

Google Homeアプリで見てもいいのですが、ショッピングリストはwebサービスなので、端末のホーム画面にショートカットを作るとより簡単にチェック出来るようになります。

登録は便利だしシンプルなので使いやすいのですが、リマインダーの機能はありません。なので、すぐ買う必要があったり期日のあるタスクは予定表で管理しています。

買い物は週末のまとめ買いで間に合うもの、やることは締切がないものをショッピングリストに登録するという形で使い分け、今のところスムーズです。

できればショッピングリストとGoogle keepなどを連携させたいのですが…IFTTTなどでリマインダーがつけられないか、今後使いやすい方法を模索していきます。

 

連携サービスは発展途上

よくバスを使うのでバスの時刻表を調べようとバスナビを使いましたが、バス停が登録されていないのか読み仮名が違うのかで出てこず。

バスナビの使用例に出てくるものをそのまま言ってみてもダメでした。

Googleはマップが優秀で、「近くの〇〇」は結構ちゃんと案内してくれますが、地名の読み仮名を間違って認識していることもあり、交通案内はまだ頼れるレベルではありません。

他の連携サービスも今のところたまに使っているのはピカチュウトークくらいです。これから増えたり精度が良くなると思うので期待したいと思います。

 

【いい加減出産記録③】愛育病院で無痛分娩を決行【入院生活編】

持ち物編はこちら

thats-research.hatenablog.com

今回は入院生活についての記録です。以下に記載している内容は当時聞きかじった内容なので、変更や覚え違いもあると思います…ご容赦くだせい…

愛育について・個人的な印象

入院中は日中と夜のシフト交代制で、受け持ちしてくれる方が半日ごとに変わります。担当制なので、要望や確認は担当の方が来られた時に聞くとスムーズです。担当変更になる際、皆さんめちゃくちゃ丁寧に挨拶してくださるので変更に気付かないということはなかったです。

愛育は基本的に妊産婦さん本人の意思を非常に尊重してくれます。裏を返せば、要望していないことはしません。

特に母乳育児について、愛育はスパルタだという見解をよく見かけますが、前提としてやりたくない人はもちろん強制されません。ミルクを足せないということもなく、授乳室では多くの方がミルクをもらっていました。

最初に授乳指導は基本的に不要という意思表示をしていたこともあり、私は指導をほぼ受けずに過ごしました。

場合により受けたい人が受けられないことや指導方法が気になることもあると思うので、まずは担当の方に要望を出すのが良いかと。新生児室・授乳室にいるスタッフさんは忙しいこともあるので、ナースコールで呼んで部屋で見てもらう等が良いかもしれません。
また、生活まわり(備品の貸し出しや書類関係等)のことはナースステーションにいるコンシェルジュさんにお伝えすると早いのではと思います。

 

快適に過ごすためのポイント

とにかく明確な希望の提示を!

バースプランすり合わせの際に助産師さんがおっしゃっていたのですが、方針として本人の意向が絶対なので、ミルクを足すことなど、赤ちゃんの健康管理上必要である時以外は病院側から提案が出来ないそうです。希望を出せば即対応してもらえますし、相談に乗ってくれます。とにかく意思表示が非常に重要とのこと。

こういった方針であることが伝わっていないことがあるのではと思っています。母乳育児についても、ママ側の印象と病院側の見解は多少異なることがこのすり合わせの際に分かりました。

バースプランが超重要

その産後の基本方針として、バースプランが非常に重要です。遠慮なくあれこれ質問が出来る機会はバースプランの事前すり合わせの時くらいですし、自分の希望を伝えられ、確認が出来る場でもあります。遠慮や配慮をしすぎず、正直な気持ちややめてほしいことなどを明確に伝えると良いのではと思います。

人によって対応が違う場合は合う方をチョイス

とても大きな病院ですのでスタッフさんも多く、皆さん非常にしっかりされています。だからこそ様々な考えをお持ちで、どの方の知識や見解も勉強になります。聞く方によって答えが違うものは、個人的には違うこと自体は気にせず、自分の見解に合う意見ややり方を採用していました。

 

実録・入院生活 

出産当日

出産後、部屋の希望を確認される。安い順になのか〇〇円のみなのか、どこまでのランクだったらOKなのか等、希望ははっきり伝えました。麻酔分娩の場合は産後2時間LDRで休み、車椅子で移動(乗り降りは自分で)。

私は長男との面会もあるため、個室希望、価格の低い順、特室のみの場合は検討する、と伝えました。

わかったこと

  • 特室しか空いていない場合は後日部屋の変更が可能

特室しか空いていなくて特室に入った場合、翌日以降他の部屋が空けば部屋を移ることができるそうです。非常に良心的。

なお、35,000円以下の部屋は一度入ってしまうとそれより安い部屋が空いても移ることは出来ない。

退院は10:00〜12:00の間に手続きするため、昼過ぎの出産だと部屋が空いているタイミングに当たりやすいとのこと。

私の時はまさに昼過ぎの出産で35,000円の個室が空いていたため、即決。ちなみに翌日は私が出産した日の倍の人数が産まれたそうで、部屋があっという間にいっぱいになってしまった模様でした。出産当日は大部屋で、翌日以降個室に移るというパターンが多そうです。

夜の担当の方に今後の説明と新生児室の案内をしてもらえた。丁寧で助かる。産後6時間経てば動いて良いということで、最初のトイレに付き添ってもらい、その後自由に移動して良くなる。今日は母子同室は見送り、預けて休ませてもらった。

 

1日目(産後2日目)

預けていても8:00前に赤ちゃんが1回帰ってくるので、朝から母子同室。

9:00頃診察があり、出血の状況を確認。問題なければシャワー許可が出る。この後診察は毎朝あり(体温と血圧、子宮収縮チェック)

10:00頃から赤ちゃんの回診開始(先生が来られたのは11:00頃)。体温や黄疸のチェックも。先生が回って来ることは退院診察までないので、不安なことはこの時に聞いておく。

聴覚スクリーニング検査の同意書、先天性代謝異常検査の申込書を受け取る。担当の方に提出すれば検査が受けられる。その日の内に受け持ちの方に提出。

わかったこと

  • パンパース以外のオムツは捨ててはいけない

 長男のオムツは捨てられないため、持ち帰りました。

  • 8:00〜9:00の間は預けられない

新生児室で赤ちゃんの診察等があるため。ただしミルクをもらったり授乳室を使うことは可能です。

 

2日目(産後3日目)

子宮収縮は出血確認無くお腹を押してチェックだけの時もあったので、産褥ショーツから普通のものに変更。

同意書提出後、聴覚スクリーニング検査実施。看護師さんが対応、結果は退院診察時にとのこと。

産前に妊娠糖尿病と診断されていたので、産後の経過を見てもらうため10:00〜内科へ。2階の内科にて、外来の方と同じ形で予約してもらい受診。

その後11:00〜退院指導。愛育での手続きというよりももっと一般的な退院後の生活や赤ちゃんのことを説明していただけました。看護師さんが優しいので遠慮なく質問出来た。ママ同士の自己紹介もあり。

夕方〜夜は赤ちゃんの黄疸チェックと自分の採血等。

 

3日目(産後4日目)

連日夜中子どもがほぼ寝かったため、夜3時間ほど預けて寝る。3年経ち、夜型の新生児との闘いも厳しさを増している。

この日は昼から沐浴指導。沐浴指導は入院3日目と4日目どちらかで受ける。ママが受ける場合は担当の看護師さんと当日に時間調整して決めるが、ママ以外の家族が受けたい場合はあらかじめ予約が必要(授乳室にあるカレンダーの希望する時間に名前を記載)。

沐浴の指導内容が長男の時とまったく違い、衝撃を受ける。耳ってふさがなくて良くなったのか…頭から湯をかけるとは…

 

4日目(産後5日目)

経膣分娩で母子共に健康状態が問題ない場合、本来は5日目だが4日目でも退院出来る。長男もいるので4日目退院を希望していた(出産後に助産師さんに伝えておく)。

退院の日は忙しく、当日夜中の0時〜4時(!)の間に体重計測とK2シロップを飲ませに新生児室へ。朝から母・子の診察があり、終わり結果が問題なければ退院準備をして昼までには退院というスケジュール。荷物の片付けと退院服の準備は前日夜にやっておきました。また、出生一時金の直接支払制度の手続きは入院中に済ませておきました(コンシェルジュさんに依頼)。

 

【いい加減出産記録②】愛育病院で無痛分娩を決行【出産前日〜当日の記録編】

持ち物編はこちら

thats-research.hatenablog.com

 

自分の備忘のための出産記録です。

一人目は陣痛スタートでしたが、今回は破水スタートでした。

 

37w2d(破水5日前)

健診日。「子宮口が2cm開いている」と言われる。先生、助産師さん共に「来週前半あたりで心積もりを」と予言(結果当たっている、すごい)。

37w3d(破水3日前)

おしるしらしきもの(茶色のおりもの)あり→あわてて母を召喚。おりものは出続けるがその後3日間音沙汰無し。

37w4d(破水2日前)

おりものがピンク色になり、再びおしるし疑惑。ただし陣痛は来ず。

その後何度かピンクや茶色のおりものが出るが特段他の兆候は無し。

37w6d

22時頃、温かい水が流れたのを感じて起きる。その後も動くと出ている感覚あり。病院に電話すると、確認のため来るよう指示有り。長男を母に預け、夫と病院へ。ナプキンをあて、バスタオルを持参。

陣痛タクシーは日本交通に先にコール。7コールほどかかったが繋がり、自宅から8分ほどのところにいた車を配車してくれた。結構早い。

ドライバーの方も色々気遣って下さった。病院の入口で夜間入口の前をやや通り過ぎたことに気付いてわざわざバックで戻っていただく等、親切にしていただいた。

会計がその場なので、陣痛が来ている場合は一人で乗ると辛そうなのが難。今回は破水+夫もいたので問題無し。

夜間入口から案内されてLDRに入るとNST助産師さんの診察。出ているのが羊水かどうかをリトマス紙的なものでチェックし、破水の確認。曖昧だったようで先生も来て、正式に破水と判断。内診では子宮口は3cm。ここで子宮口が開いていないと判断されるとすごく痛いと噂のバルーンやラミナリアを入れることになるらしい。

破水している場合は入院となり一度帰る等は不可。陣痛を待つ状態となり、一旦大部屋にて待機。朝から陣痛促進剤を入れることに。

この時「あらかじめ個室に入っておくことは可能か」と確認したが、取っておくことは出来ないとのこと。入院中の部屋を選べるのは産後。

その時間帯、大部屋ははじめ私一人だけだったが、どんどん増えて朝には満室になっていた。

破水してから自然に陣痛が来るケースはおよそ半数だそうだが、気配無し。そのまま寝る。

 

38w0d(出産日)

普通に出た朝食を食べ、ダラダラ過ごす。大部屋でNSTを受けた後、部屋移動。7時か8時から開始予定だったが混んでいたようで既に9時過ぎ。

陣痛促進剤を入れ始めた途端、効きすぎて子どもがやや危ない状態に。急にバタバタと周りが騒がしくなる。夫がちょうど忘れ物を取りに行き不在にしていたのでちょっと焦る。

一旦処置を中断して落ち着いた後、少量で再開。最初に陣痛が始まった10:20頃を過ぎ、助産師さんから「経産婦というのもあるし、麻酔は早めに声掛けて下さい」と言っていただく。その時は内診で3.5cmと言われた直後だったのでさすがに気が引けたが、あっという間に痛みが本格的になってきた。ちょっと早いかな?というタイミングでお願いしたにも関わらず、麻酔医の方が来るまでに子宮口がほぼ全開に。長男の時よりも痛い…そして進みが早い…

やっと麻酔が入り、効きそうな頃には「そろそろ産まれるよ!」と言われ、いきむセッティングに切り替えられる。陣痛でのたうち回って疲れたのもあり、麻酔が入った直後は意識が朦朧とした。前回はいきむ時が特に痛かったので、麻酔が間に合ってとても安心する。

麻酔は噂に違わぬ素晴らしい効果で、痛みはないのにお腹が張る感覚だけはわかるので、張ったタイミングでいきめば良いとわかり、スムーズにいきむことが出来た。会陰も若干切れていたようだが、痛みもなかったため気付かなかった。助産師さんやドクターがたくさんであたっていただいて安心感もあった。ひとまず無事に出産できて良かったです。

 

【いい加減出産記録①】愛育病院で無痛分娩を決行【持ちもの編】

やや期間が空いてしまいましたが昨年末、第二子となる長女を港区は芝浦の愛育病院で出産いたしました。

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とても良い病院で、次(あるか不明ですが)も是非愛育で産みたいと思っております。

今回のリサーチで芝浦での出産情報があまり見つからなかったので、取り急ぎ出産前後のあれこれを記録したいと思います。まずは持ち物。

 

愛育病院に指定されていた持ち物

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病院からいただいたしおりではLDR室用と入院時に持参するもので分かれていましたが、LDRにはすべての荷物が持ち込めます。なので絶対に分けなければいけないということはありませんが、「家族等に頼れない状況で急遽入院になった場合すぐに必要なもの」という意味で分けて書いてくれているのでは、と思いました。

LDR室用

出産の際は病院指定のパジャマ・ショーツですが、産後部屋移動の際〜入院時は持参パジャマです。出産当日は特に診察が多いのでワンピース型が良いと思います。

  • タオル(体拭き用)

タオルは体拭きとあるのでバスタオルの方が良いのか迷いましたが、助産師さんから「フェイスタオルの方が良いです」と言われました。産後着替えの際濡らして体を拭くためのものなので小さいもので良いようです。

  • スリッパ

ホテルの備品のペラペラのやつを持っていくか迷いましたが、100均のそこそこ分厚いのにして正解でした。入院中ずっと使うので、ある程度しっかりしたものがおすすめです。

必須です。外出先で入院になっても大丈夫なように、常に持ち歩いていました。

  • リラックスグッズ

リラックスグッズは使っている暇はなかろうと思っていたので持っていきませんでした。やっぱり使う暇はなかったです。

入院時

  • 寝巻き2〜3枚

スナップボタン等授乳しやすいタイプを買いました。診察が多いので、ズボンを脱いだままでも問題ない程度に丈が長めのものにしました。

  • カーディガン

春〜秋は不要。今回は12月下旬でしたが、真冬であったとしても赤ちゃんの温度調節のため常に暖房を入れている状態のはずなので、多くの方が不要かと思います。

私は来客対応で食堂や待合室に行った時と、診察時に使いました。防寒というよりパジャマで他フロア等に行く必要がある時の羽織として。

  • 洗面用品

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個室には資生堂(ジ・アメニティとエリクシール)のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔料、化粧水、乳液のセット、歯ブラシが置いてあります。大部屋には無いです。

ボディクリームはパウチ1回分のみなので、毎日使うようであれば要持参です。またドライヤーは個室にもありませんが、ナースステーションで貸し出しています。

部屋にティッシュの設置がないです。私はたいがいおしりふきで代用したため持ち込みませんでした。

  • コップ

歯磨き用のプラコップは個室備付の歯ブラシセットには一応ついていますが、やや使いにくいです。飲料用も必要な方は要持参。

  • タオル4〜5枚

基本的に体の状態が問題なければ、出産翌日からシャワーOKになります。洗い替えを持って来られない、かつバスタオルを毎日替えたい方は最大で4〜5枚使いますが、気にならない、及び追加可能なら2〜3枚で良いかと。私は1枚で洗濯しつつ乗り切りました。

  • 授乳ブラジャー

産後すぐからつけ始めます。クロスオープン等授乳しやすいものを。

  • 退院時の服(母子)

赤ちゃんの服はベビードレスの方が多いです。自分の退院服は入院前に決めておき、退院服に合わせた靴で入院しました。

 

自分で追加したもの、あって良かったもの

  • ペットボトルストロー

恐らく多くの方が持参されるものと思います。一人目の時も使った必需品です。モノは100均で十分かと思います。

  • ペットボトル×2

LDRはめちゃくちゃ暑い+乾燥している+体力なくなるので飲み物必須。陣痛〜出産までに2本飲み切りました。一人で入院になった時は場合によっては買いに行けないので、あらかじめ荷物に入れておくのが確実です。

  • 延長コード

入院中ベッドで電子機器を使用するため持参。コンセントが微妙に遠いので大部屋でも個室でも活躍しました。

  • 筆記用具

同意書やお世話の記録等書くものがいっぱいです。借りられますが、ボールペンはLDRから持っておくと便利。

  • その他必需品

コンタクトや眼鏡、充電ケーブルやバッテリー、目薬、リップクリーム、常備薬等。

  • 置き時計

部屋に時計がありません。温度計付きの置き時計なんかがあると便利かと。

  • 加湿出来るもの(ぬれマスク等)

暖房が効いているのでとにかくどこもかしこも乾燥しています。私はのどを痛めてしまい、咳に悩まされました。冬に出産する時は乾燥対策が必要です。飛行機の機内のイメージで。

  • 産後ショーツ×2

産院からもらえるのは産褥ショーツ2枚です。洗い替えを持って来てもらえるようであれば間に合いますが、ない場合は足しておくと安心。入院中は基本的に毎朝出血の状態を確認する診察があります。産褥用の前開き型が便利ですが、産後ショーツ(生理用とか)でも良いと思います。

 

私はこれを追加しました。

  •  赤ちゃんのおしりふき

ウェットティッシュ的に使っていたこともあり、入院中に1袋使い切りました。売店でも売ってます。

  • メデラ ピュアレーン関連

母子同室は産後すぐから始まるので、ハードな授乳ライフで乳頭が切れました。メデラ ピュアレーンの保護クリームを使用。

他の方のブログにクリームよりジェルパッドの方が良い!と書いてあったので、途中売店で追加購入しました。ひんやりして痛みがおさまる気がするものの、傷口に効いている感じがない+授乳のたびにはがして置いておくのが面倒で、結局クリームの方が活躍しました。

 

 

  • (次点)来客用のお茶やお菓子

冷蔵庫は大部屋も含めて使えるので、飲み物の保存は可能です。温かい飲み物はデイルームの自販機でも買えますが、ポットは部屋にないです。

授乳でお腹がすくので、来客用のお菓子をつまみ倒していました。

 

後から調達も可能

ボックスティッシュやペットボトルストロー、メデラのクリームとジェルパッドから子どもの肌着まで、大抵「あれがない…」と思うものは病院の売店に売っています。何を忘れてもまったく問題ない品揃えで入院中通い詰めました。

【雑レビュー】産休中にやっておきたいこと①写真と動画の整理→おもいでばこを導入

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第二子出産のための産前休暇に突入しました。

 長男の時は切迫早産で自宅安静指令が出ていたため、1日中横になってベビー用品をリサーチするという情報社会のトド的な暮らしをしていたのですが、今回はやることが半端なく多く、産前休暇中に果たしてタスクが終わるのか甚だ疑問です。

 

やっておきたいことはざっくり以下の通り。

  • 写真等思い出品の整理
  • 大量にある長男のモノの整理
  • 子ども用品の収納見直し
  • 部屋の片付け、というか取捨選択
  • 書類の整理
  • 電化製品(時計やカメラなど)の修理
  • 第二子の保活・保育園準備
  • 第二子用グッズ追加

等。

要は長男誕生後まったく捨てることをしなかったせいで部屋に溢れているモノや思い出を整理し、第二子スペースを確保する必要が出てきたということです。3年のツケは大きい。

ひとまずまったくのゼロからスタートとなるタスク、「写真整理」の方法から記録したいと思います。

 

我が家の写真について-現状-

これまで撮った写真や動画は、

  • スマホ:PCの外付けHDDに不定期保存
  • 昔のスマホ:オンラインストレージ各種に四散
  • ビデオカメラ:ハードの中に放置
  • ディズニー等:オンラインフォトでDVD化
  • プリント:家のあちこちに保管
  • デジカメ:ミラーレス一眼を買ったのでこれから増える予定

 と、色々な場所に散らばっている状態。この3年でスマホが変わったりしていることもあり、撮った写真がすべて残っているかも定かではありません。

 

また、今使っているクラウドサービスは4つです。それぞれの特徴を簡単に。

画像・動画アップ無制限、ただしサイズ圧縮する必要がある(圧縮無しは15GB迄)。RAWファイル(デジカメの画像形式)はアップ不可。

画像アップ無制限。圧縮不要でRAWファイルもOKだが、動画はトータルで5GBまで。

無料ユーザーは最大5GB。写真整理には向かないが、旧サービスからの移行者は40GB使用可能。Office365導入ユーザーは1TB迄。

無料ユーザーで容量1TB、RAWファイルも動画もOK。ただしアプリがない、日本版無し等、ユーザビリティに難。

 

そもそも学生時代の写真はまだ今ほど写真のクラウドサービスがなかった時にあったpicasa、Onedrive(旧Skydrive)、Facebookにフォルダも整理した状態で保存していたのですが、googleamazonのサービスが出てきてそれらを中途半端に使い始め、家の中だけでなくオンラインでも写真がバラけてきた、というのが現状です。

オンラインストレージは無料で便利に使える分メンテも必要です。サービス変更や終了も頻発するので長い目で見ると管理が煩雑。今出ているものの内容も一長一短で、どれをメインにしても一本化は難しそう…

PCにつないでいる外付けHDDには大元の写真がだいたい収まっているのですが、ほかのソフトやiTunes等のバックアップも含まれます。保存先としては十分ですが、整理や活用には結構不便。

やはり、写真や動画に特化したツール、出来ればオフラインに近い環境で一気に管理出来るのが望ましい。

写真整理に関する課題は

  • フォトブック等を作りたいのに色々な所を探すのが面倒でやれていない
  • 夫の写真をすぐシェアしてもらえない
  • ビデオカメラやDVDの映像をどこに保存すれば使いやすいかがわからない
  • そもそも見返さない、転送しっぱなし
  • PCの中で写真がダブりまくっているのを整理したくない
  • DL画像等が混在し、スマホ写真の撮影時系列がおかしい

このあたりを解決出来そうなモノやサービスを漠然と探していました。

 

「おもいでばこ」を導入

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別の調べ物をしている時、たまたまむねさださんのブログでおもいでばこを知りました。

写真やビデオ、撮ったままで見返せていない人にはコレ!Buffaloの「おもいでばこ」は写真と気軽に触れ合えるぞ! | むねさだブログ

はじめは「NASだかHDDだかに毛の生えたものを情弱向けに作って、こんなに高い値段で売りつけているのかバッファロー!ひどい!許さん!」と思っていたのですが、色々調べているとどうやら思っているのとちょっと違う模様… 

お高いとは思ったものの、結局買いました。

BUFFALO おもいでばこ 11ac対応モデル 1TB PD-1000S

BUFFALO おもいでばこ 11ac対応モデル 1TB PD-1000S

 

3月に出た第5世代を購入。1TBモデルと2TBモデルがありますが、 私が買ったのは1TBモデルです。新世代(買い替え機)が出るまで容量が保てば良いと考えると1TBで十分かと。

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おしりふき程度のサイズ。

おもいでばことは何かというと、写真特化型ストレージに思い出共有便利ツールがくっついているもの、という理解をしています。

単純にストレージのみが必要な場合やそれをネットワーク経由で取り出したい場合、写真や動画以外のバックアップもすべて一つの場所にまとめたいという方にはNASやオンラインストレージの方が格段に便利です。

おもいでばこをおすすめしたいのは、

  • リテラシーがまちまちの家族間で写真や動画を共有したり、家族全員分の写真を一箇所に集めたいという人
  • 小さい子どもがいて、子どもの写真や動画を毎日撮って整理が追いついていない人
  • 色々な人に撮った写真や動画を見せる機会がある人
  • 色々な場所に眠る写真や動画を自分でファイル整理するのが面倒な人

デジタルガジェットに興味がない、特にPCを持っていないというママやパパにもおすすめです。PCが家になくてもスマホやビデオをUSBでつなげば写真のバックアップが取れますし、皆で見返せます。

 

導入後、当初の課題はほぼ解決

テレビ接続なので皆で気軽に見返せる

ビデオカメラをつないだり、ましてやPCをテレビにつなぐことはなかなかなく、うちではビデオカメラをたまにテレビにつなぐ以外に撮った写真や動画を見ることがほぼありませんでした。

テレビにつなぐという形はその点素晴らしく、今まで見返す機会のなかった写真や動画を頻繁に見るようになりました。

リモコン操作もDVDとほぼ同じ形なので簡単で、子どもでも操作できます。

 

ガジェットに興味がない夫でも簡単に使える

テレビにつなげばPCを介さずに完結できる、操作がリモコンでできる。スマホアプリも直感的で使いやすい!

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※送信済みの写真にチェックが入る、全選択と日別の全選択、個別選択が可能

WEBサービス嫌い(ID登録をしたくない)でガジェットに興味ゼロの夫とオンラインで何かをシェアするのは困難を極めます。子どもの写真や動画はシェアしてもらいたいことも多いのですが、結局夫がPCに取り込むのを待つかメールで都度送ってもらうしか方法がありませんでした。

アカウント登録等がないおもいでばこはこれをクリアするのにぴったりでした。

 

Exifデータで重複排除」仕様が超便利

スマホ本体やPCに写真を保存する際、撮った画像や送ってもらった画像を気づかずに二重に保存している、といったことがよくあります。その際ファイル名が変わってしまうとPCでは別の写真と見なされ、重複排除されず同じ写真が別のフォルダに取り込まれていることも…

特に残しておきたい写真で起こりやすい事象です。いちいちチェックして消していく作業はあまりに面倒で一生やらないと思っていました。

 

おもいでばこはビット情報を見に行くため、画像が重複することがまずありません。DL保存等でExifデータがないものはもちろん重複することもありますが、表示情報に撮影機器等が出ないため、データの違いの把握が容易です。おもいでばこはとにかく作成の時系列に並ぶので、PCよりは重複チェックが楽に感じました。

 

転送出来る動画形式が広い(ただし4GBまで)

m2ts(ホームビデオカメラやブルーレイ)形式でもそのまま転送可です。ビデオカメラは直接USB接続するとワンボタンで中のデータを即取り込んでくれるのでラクです。読み込みもPCより早い。クラウドサービスではこの形式の動画は不可のこともあるので、おもいでばこをメインにしておけば写真と動画を一気に管理出来ます。

転送サイズ上限は4GB。日常で撮る動画はまず超えることはないかと。

私の場合、結婚式のムービーがブルーレイでギリギリ4GBを超えていたため、転送不可でした。(フリーソフトでmp4に変換して転送しました)

 

PCへの書き出しやスマホクリップも出来る

フォトブック用のアルバムを作ってPCに書き出しておくと、PCのフォルダから探すより編集が簡単です。これなら出来そうな気がする。

また、スマホ内の画像は転送後消してしまってもまたアプリ経由で再DL出来ますし、「クリップ機能」という容量を節約しておもいでばこのネットワーク外でも写真をアプリで見られる機能もあります。

 

カメラメーカーやプリントサービスに強い会社がやっているサービスもたくさんありますが、HDD等に強いバッファローさんだからこそかゆいところに手が届く操作性、利便性を実現されていて、ユーザーフレンドリーな作り!すごい。

 

写真の撮り方や保存の仕方が変わった

 おもいでばこ導入とルンバ導入には共通点があります。

当初の課題が解決するだけでなく、生活スタイルも変わること。(ルンバの場合は床にモノを置かなくなる、ルンバが入れる高さの家具を買う等)

おもいでばこの場合も同じで、「皆で見て楽しい写真を残さないと意味がない」という考えが強くなりました。

子どもが赤ちゃんの時によくある「動きがないのに何枚も撮ってほぼ同じ写真がカメラロールに並ぶ問題」。見返す時は何枚もあると邪魔にしかなりません。新生児の写真はなかなか消せなかったのですが、一番良いと思うもの1枚で良い、とやっと決断出来ました。

また、動画の撮り方にしてもブレがひどかったり暗いものや長すぎる・短すぎるものは見辛く、見返す気になりません。後で見ることを意識しないといけないということを痛感しました。

 

おもいでばこで見返しやすくなることで、自分にとって「何のために写真や動画を撮るのか」が先鋭化します。今まではそこがふんわりしていたので「せっかく撮ったから」とすべての写真を撮ったままにしていました。ちゃんと残せているのか不安で、消す勇気が出なかったこともあると思います。

家族の写真で他の人に見られたくないものや見せる必要がないものは残す必要がないし、スクショや自分の記録用の写真は別整理が必要なので、明確に整理出来るようになります。

うちの場合は、おもいでばこを導入して良かったです。

散々迷って結局トリップトラップに決めた話-キッズチェアどれにするか問題②【トリトラvsリエンダーvsファルスカ・ノミ】

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タイトルの通り、散々色々なメーカーのものをリサーチしたにも関わらず結局スタンダード&キャッチーの代名詞、ストッケ トリップトラップ ナチュラルを購入しました。本命どころか対抗にも挙がっていなかったのに…今回は実物を見るのが本当に大事だと痛感。

thats-research.hatenablog.com

 

トリトラに決めた経緯を記録します。

 

実際に座ってみてわかったこと

 実物を見ると、webで見ていた写真といかに違うかがよくわかりました。特に質感等は実際に見て回って比較したところ、イメージとかなり違うものもありました。

 

体験その① ファルスカ スクロールチェアプラス

 

写真を撮り忘れましたが、はじめにダッドウェイ でファルスカのスクロールチェアを見ました。長男は試しに座って「すわりやすーい」とご満悦。ただし私の印象は写真で見るより圧迫感がある…ということと、座面が布張りなのでディレクターズチェア(映画監督の椅子)っぽく、チープな感じがどうしてもするなと。

 

体験その② ストッケ ステップス&トリップトラップ

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 次はイルムスのストッケコーナーでトリップトラップとステップスに座ってもらいました。

この時点で長男はステップスに一票。ただし夫はトリップトラップがかなりお気に召したようでした。確かにweb上の写真やスペック表記なんかでイカついものを想定していましたが、テーブルと一緒に見るとスリムでしっくりきました。

逆に期待していたステップスは、思いのほか地味というか普通のカウンターチェアと変わらないというか…並べるとトリトラの方が良く見えるのと、やはり座面の高さが変えられないのがボトルネックと痛感。

 

体験その③ リエンダー・ノミ・トリトラ(再)

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 最後はどうしても見たいと思っていたリエンダーの取り扱い店舗を調べ、名指しで見に行きました。座ったところを撮ったはずが写真がなく、ノミとの集合写真で恐縮です。

長男はちょうど展示品が自分のサイズにぴったり合っていたため、「これが良い!」とノミにがっついていました。でも個人的にノミはデザインに食事椅子感がなく、落ち着かないフォルムだったので候補からは外しました。

リエンダーはイメージ通りの素晴らしいデザインで本体も軽く、即決!と行きたいところだったのですが、子どもを座らせてみると、「あれ、なんか座りづらそう…」

トリップトラップは座面の広さを棚板を引き出して調整出来、縦幅を最大20cmほどにすることが出来ます。リエンダーはこの辺の調整は出来ず、トリトラよりも座面が狭そうです。つんのめるほどではないもののリラックスして座れない感じ…

 

1歳頃であればリエンダー一択だったんだろうと思いますが、ベビーカーでも座面の狭さで失敗しているので、ビビりが発動しトリップトラップに軍配。

夫も2件目と同様、リエンダーよりもトリップトラップのようで、「これでプラス1万円はなぁ…」ともっともなことをつぶやいておりました。

 

色も私が選ぶと迷いに迷ってここから更に1週間ほどかかりそうだったので、夫に最終判断を任せオーソドックスなナチュラルに。

 

とは言え、リエンダーへのあきらめはついていません。今はオンラインで並行輸入品を買えばトリトラより安いくらいですし、1月に生まれる第二子の時に改めてトライしたいと思います。

 

家で組み立て、使ってみて

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 組み立てにかかった時間は15分ほど。

長男は「色々文句をつけて候補にも入れなかったトリトラを今更選ぶ訳にいかない」という私の謎の圧に臆してか、これが良いと一度も言わなかったものの、家で組み立てて座ると「かっこいい!」と嬉しそう。夫も「もっと早く買えばよかったねえ」と言っておりました。

以前は足置きがなかったので自分で座れるようステップを置いていましたが、登りづらそうで危なく、目が離せませんでした。

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やはり若干重いので、長男が自分で椅子を引くのは大変そうです。ただどっしりしていて椅子の上で多少暴れてもへっちゃら。とにかく動き回るので、このくらい堅牢な方が倒れる心配がなくて良い。そして思った以上に邪魔にならない。

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散々迷いましたが、実物を見に行って、その時の座りやすさ等で選ぶのが無難と思いました。どの時期に買うかでも購入基準は変わってきます。(たとえば、うちはもはや「抜け出さない」は選定基準にに入らない)

結局子どもが3歳になってみて思うことは、新生児から大人まで使えるものを買ったとしても、その時々で使うものの選定基準は異なってくるので、すべてにフィットするものはないということです。

その時一番重要なポイントを優先して選ぶしかないので、長く使えるという点をあまり過信しない方が良いなぁ、と思った次第です。

キッズ(ベビー)チェアどれにするか問題①【デザイン重視のキッズチェア】バンビーニ・トリトラ・ファルスカ等

キッズチェア?大人椅子+クッション?

長男が3歳になり、ハイチェアが窮屈になってきました。

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 ANTILOP。1,500円という業界破壊級の価格、かつ良デザインで2年間長男を支えてくれました。

しかし足を入れる部分のある箱型のため、3歳になる直前(90cm 13kg)あたりから、体育座りをしたら挟まって抜けられなくなり涙目になっていたり、足が入れられず机の上に足を上げたりするようになりました。

 

そろそろベビーチェア卒業か…でも大人椅子ではまだ足がつかない…3歳は微妙な時期ですが、この時期にベビーチェアを卒業して椅子に悩む方は意外に多いようですね。

 

我が家の選択肢は以下の通り。

・サイズ調節が出来るキッズチェア

◯足を置く場所があり、足がぶらぶらしない

✖️大人になるまで使い続けられるかが微妙

 

・大人用の椅子にクッションを敷く

◯来客用にも使える、長く使える

✖️子どもが座りづらいかも、足が宙に浮く

 

まずはしっかり座れるキッズチェアから検討を始めました。

重視するポイントとして、

  • デザインが気に入る
  • ある程度長く使える(大人までがベスト)
  • 足置きがあり、よじ登れる(バーがない)
  • メンテしやすい
  • 軽い

これらのポイントを見つつ選定しました。

 

 キッズチェア候補

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おなじみ、おしゃれで高いキッズチェアの代名詞。足置きが広い。

インテリア系ブログ登場率は異常ですが、案外リアルではあまり見ない逸品。手頃な類似品もたくさんあります。

2歳頃外出先のお店で座らせたことがありますが、ベビーガードがすごくしっかりしていて抜け出しづらいのが良い所と思いました。

【追加】結局トリトラにしました。

 

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

 

 

 

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  • steps ステップス(STOKKE)
  • 27,000円前後
  • 6ヶ月頃(ガード別売)〜10歳頃まで
  • 4.6kg

トリトラの対抗馬。バウンサーと合体する代物。トリトラよりもデザインは好み。

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 ただしトリトラよりも使える期間は短く、10歳頃まで。ややお高い買いものです。

 

 

 

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  • スクロールチェアプラス(ファルスカ)
  • 24,000円前後
  • 7ヶ月(ガード付き)〜大人
  • 7kg

日本のメーカー。北欧デザイン+日本の家庭向けのコンセプトで、個人的に好きなブランドです。

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2015年にリニューアル。これもロッキンチェア〜大人になっても使えるというもの。アクセサリも結構出して力を入れている様子。

 

ファルスカ farska スクロールチェア プラス ブラウン 746100

ファルスカ farska スクロールチェア プラス ブラウン 746100

 

 

 

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  • Leander リエンダー (SCANDEX)
  • 38,000円前後
  • 6ヶ月(ガード別売)〜大人
  • 5.1kg

北欧メーカー。一度日本から撤退したものの、イッタラやアラビア等のブランドを抱えている販売代理店から再販されています。とにかくデザインが素敵。リエンダーのベビーベッドはデンマーク王室で使われているそうです。機能は特に特徴ないですが、トリトラよりも軽い。

 

 

 

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  • nomi ノミ(evomove)
  • 40,000円前後
  • 6ヶ月(ガード別売)〜大人
  • 4.7kg

名前はエルゴノミクスのノミ、から来ているそうです。エルゴベビーと合わせるとなんだか良い事がありそうですね。

デザインはキッズチェアの中でもかなり奇抜で、値段も頭一つ抜けてます。でも、良い姿勢で座れそうなフォルム。

 

 

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  • ハイチェア ファミリー(Geuther ゴイター)
  • 23,000円前後
  • 6ヶ月(NA色のみガード付き)〜大人
  • 10kg

ドイツのブランドです。背もたれ等かなり堅牢な作りという印象。大人もしっかり座れそう。

 

Geuther(ゴイター) ハイチェア FAMILY レッド

Geuther(ゴイター) ハイチェア FAMILY レッド

 

 

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tamino(タミノ)というトリトラっぽいプロダクトもあります。

 

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  • ニューバンビーニ(SDI Fantasia)
  • 38,000円前後
  • 6ヶ月(ガード別売)〜大人
  • 5.4kg

日本製チェア。なんと木馬になるという予想の斜め上をいく機能を搭載。木馬か…

 

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  • bome ボメ(katoji)
  • 32,000円前後
  • 7ヶ月(ガード付き)〜大人
  • 11.2kg

一風変わったデザイン。テーブルは取り外し可能、大人も使えます。一覧の中では最もいかつく、重い。

 

有力候補は

本命:

ファルスカ スクロールチェアプラス

リエンダー

コンパクトさなどがちょうど良いファルスカが一番気になっています。直線的なデザインより流線形が好きなので、トリトラよりリエンダー派。

 

対抗:

ステップス

ニューバンビーニ

 ステップスは良いけど10歳まで、という点が難。ニューバンビーニは木馬が多分不要+あまりにも高い。

 

ここからは番外編

 

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  • OVO ハイチェア(micuna)

スペイン製のハイチェア。6歳までだしバーはある上に日本では取り扱いがありませんが、かわいいです。

 

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  • カロタチェア(SDI Fantasia)

こちらも4歳まで。これもフォルムが好きです。

 

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動物のリュックなどでおなじみのskip hopのハイチェア。日本未発売。

 

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  • connect 4 in 1(knuma ヌーマ)

イギリスメーカー。上下セットでハイチェア、分解すると机と椅子になるというプロダクト。ハイチェア自体は4歳頃まで。面白いけど動画を見たら取り外しが若干大変そうでした。

 

大人椅子+クッション

ちなみに大人の椅子+補助クッションはうちの場合はじめから候補にはしていなかったのですが、だいたい3,500円程であります。 

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コジット 高さが変わるお食事クッション (ハウス)

コジット 高さが変わるお食事クッション (ハウス)

 

 

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リッチェル Richell ごきげんお食事クッションR グリーン

リッチェル Richell ごきげんお食事クッションR グリーン

 

 

 

 

購入までの記録はこちら

thats-research.hatenablog.com